【生産終了品】【数量限定】トリフィールドメーター 100XE

商品名 : 【生産終了品】【数量限定】トリフィールドメーター 100XE

価格 : 22,000円(税抜20,000円)

数量 :    残りあと9個


※こちらの商品は、生産が終了している製品になります。

トリフィールドメーター(TRIFIELD METER)は1台で3種類(電場・磁場・マイクロ波)の電磁波が測定可能な電磁波測定器です。 低価格ながら、非常に信頼度が高く、研究所、大学、各種学校、病院、電気、電話、ガスなどあらゆる分野で利用されています。 また産業用として情報機器、家電製品、電源機器、精密機器などの電磁試験や管理、点検、生産ライン、実験研究、サービスにと活躍しています。 三軸センサーの採用により、より正確な数値が測定出来ます。トリフィールドメーターは世界中で最も売れているコストパフォーマンスに優れた電磁波測定器です。

電磁波測定器トリフィールドメーターとは

電磁波測定器のスタンダード
電磁波測定器トリフィールドメーターは電磁波測定器の中でも低価格ながら、非常に信頼度が高く、研究所、大学、学校、病院、電気、電話、ガスなどあらゆる分野で利用されています。また産業用として情報機器、家電製品、電源機器などの電磁試験や管理、点検、生産ライン、実験研究、サービスにと活躍しています。

1台で3種類の電磁波が測定可能
電磁波測定器トリフィールドメーターは1台で磁場、電場、マイクロ波の3種類の電磁波の測定が可能です。 計測したい箇所にダイヤルをあわせて、測定したい場所や発生源に近づけるだけです。

電磁波の単位につきましては 電磁波測定単位についてをご覧ください。

検出器には三軸を採用
電磁波測定器のセンサーには単軸と三軸があります。磁場には方向があり正確に測定するためには三方向を測定する必要があります。電磁波測定器トリフィールドメーターの検出器は三軸を採用しておりますので、正確な磁場測定が可能です。

電磁波測定器トリフィールドメーターの測定可能周波数

電磁波についてここで詳しく説明することは困難なので、我々の生活環境における身近な電磁波について簡単に説明したいと思います。
電磁波とは電場と磁場が相互に作用して組み合わさり、空間を伝達する波のことを言います。
家電製品や送電線、配電線等から出ている電磁波の周波数は50〜60ヘルツと非常に低く、一方、携帯電話等の通信電波や電子レンジの電磁波は比較的高周波のマイクロ波に分類されます。
周波数(Hz)とは1秒間に作られる波の数のことで、例えば電化製品の50Hzは1秒間に50回の波が発生しているということです。電波の進む距離は光の速度(秒速30万Km)と同じなので、ひとつの波の距離(波長)は5,000Kmにもなります。したがって電場と磁場とは分けて考えられます。
それに対してマイクロ波である電子レンジの周波数は2.45GHzとなり、送電線等の50Hzに対して2450000Hzということになります。携帯電話やスマートフォンやWi-Fiなどの通信電波もマイクロ波を使って通信しております。マイクロ波の波長は短いので電場と磁場は絡み合って伝わります。
50〜60ヘルツの低周波電磁波の単位は磁場(ガウス)と電場(V/m)、マイクロ波の高周波電磁波の単位は電力密度(mW/cm2)となります。
トリフィールドメーターの測定可能周波数は低周波40Hz〜100KHz、マイクロ波50MHz〜3GHzとなります。


電磁波測定器トリフィールドメーター仕様

製造国 アメリカ
表示 アナログ表示
本体サイズ 12.5×6.4×6.1cm
重量 約250g
電源 9Vアルカリ電池×1
電池寿命 約30時間
検出器 3軸※1
 
測定範囲
磁場 高感度:0.2〜3mG※2
ノーマル:0〜100mG
電場 0〜1000V/m
マイクロ波 0.01〜1mW/cm2
 
測定周波数
磁場・電場 40〜100KHz
マイクロ波 50MHz〜3GHz※3

※1 検出器には単軸と3軸があります。磁力には方向があり、磁場での計測器のセンサ−の向きによって、数値が変化するため、単軸の検出器では正確な磁場強度を計測することができません。 価格の安い測定器は短軸です。三方向にセンサーを備えた3軸センサーで方向性に関わりなく一定の数値を表示しますので、正確に計測することが可能です。
※2 1mG(ミリガウス) = 0.1μT(マイクロテスラ)
※3 50MHzから3GHzまでの感度をもち、家庭用の電子レンジや第3世代携帯電話(3G)の周波数の2GHzで較正されています。部屋の状態によるマイクロ波の予想外の反射や使用者自身の影響により、実際の強さの約50%から+100%の範囲で表示します。

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